妊娠 つわり

気持ち悪くて食べ物が食べられない、吐いてしまう

 

 

"食べ物のにおいをかぐのはもちろんのこと、すでに上にいる兄弟(娘)のおむつのにおいなどでも気持ち悪くなり、ほとんど寝たきりのような状態になっていました。

 

家事もほとんどできず、育児も満足にできないので自分にも腹が立ちますが、なによりも気持ち悪いばかりで、夕方から朝方にかけては本当に気分が悪かったです。

 

夜中も気持ち悪くて起きることが多く、夜の睡眠時間が3時間程度になる事もしばしばでした。

 

食べられるものも限られていて、少しでも変な物(食べる気にならないもの)を食べると何度も吐いてしまい、しまいには食べていないので食べ物も吐けず、胃液のみ吐き続けるような毎日でした。

 

その期間が1カ月以上も続き、寝ていることが多くなったので身体的にもかなり体力が落ち、身体はだるい上に気分は悪くて最悪だし、気持ち的にも早く一日が終わらないかと毎日そればかり考えていました。時間がたつのが遅く感じ、早くつわりがおさまる日が来ないかとそればかり考えるようになっていました。"

あめ

 

 

"気持ち悪い時にはとにかく休むしかないのですが、食べ物のにおいがダメなのであまり食事が出来なかったため、空腹で気持ち悪くなることや口の中の唾液の味で気持ち悪くなることも多かったので、あまり妊婦の身体には良くないかなと思いつつも常に飴を口の中でなめ続けていました。

 

そうすると気分も少し良くなり、においも好きなフルーツの香りなので症状が軽くなったように思います。

 

つわりがひどい日にはスーパーで売っている、袋に入っている飴を一袋食べつくしてしまうこともありました。

 

あとは、気持ち悪くてもなるべく外に出て他の人と交流したりするように努めていました。

 

家でじっとしていると自分的にも甘えが出てきてしまい、気持ち悪いのは仕方ないから寝ていようと思ってしまうので、外に出て無理にでも座って話をしたりしていると気持ちは悪いけど、どうにか頑張る事が出来ました。

 

あとは、マスクをして家事や子どものオムツの取り換えをするようにしていました。"

この記事を読んだ人はこちらの記事も読んでいます♪