妊娠 吐きつわり

吐きづわりと若干のにおいづわり

 

 

妊娠3ヶ月頃から胃がムカムカし始め、食後気持ち悪くなることが段々増えていきました。

 

最初は胃の調子が悪いと思っていたのですが、妊娠が判明した後につわりだと気づきました。

 

ほぼ同時期から、妊娠前は私も吸っていたのに、主人のタバコの臭いがとても嫌になり、近付かれるのも嫌でした。

 

その後、洗濯の柔軟剤、香水、納豆…強い匂いを嗅ぐと嘔吐まではいかない程度で気持ち悪くなりました。

 

妊娠4ヶ月で吐きつわりが始まりました。特に塩分の多いものを食べると嘔吐した記憶があります。

 

同時に、ペットの臭いもダメになりました。

 

その後からは普通の食事が摂れなくなり、主にトースト、ヨーグルト、スープ、ゼリー、シチューなどを食べていました。

 

それが二週間程度続き、ある日、スープを食べても嘔吐、その夜中に水分を摂って嘔吐した為、その日に産科へ行き、

 

即日入院となり、点滴治療を10日間行いました。

 

入院中は3日目から固形の食事を少しずつ摂れるようになりましたが、何が食べられるのかは日によって異なり、病院食も食べられるものと食べられないものがありました。

 

退院後も自分が何を食べられるのかがわからず、妊娠5ヶ月終わりまで、食事と匂いには悩まされました。

 

つわりというのは本当に辛いですよね。赤ちゃんがお腹にいる証拠とはいえ、逃げ出したくなるものです。
そんなつわりがひどいときの対処法はこちら!

 

また、つわり中にも飲む必要がある葉酸サプリですが、実は授乳中にも飲んでおいたほうが良いと言われているのです。
授乳中に良い葉酸サプリにはどのようなものがあるのでしょうか。

 

このサイトで、ベルタ葉酸サプリについて詳しい紹介がありますので、参考にしてみてくださいね。

 

その日食べられるものを食べる、さっぱり出来るものを探す。

 

 

"吐きづわりには、さっぱりしたレモンやトマトなら食べられる人が多いとネットで読み、私はトマトが嫌いだったので、

 

レモン味の飴を舐めたところ、だいぶスッキリし、甘さの少ない、とても酸味の強いレモン飴をまとめ買いしました。

 

また、レモン味の炭酸飲料を少しずつ飲むことも効果がありました。

 

食べたいものを食べ、食べたあとすぐに横にならないようにしていました。

 

なるべく吐くのを我慢するといいとも読んだので、出来るだけ吐かないように我慢しました。

 

吐くのを我慢しないと、胃が荒れ、喉から出血するようで、余計辛かったので我慢してよかったと思います。

 

また、口に何か入れたいときは、クラッカーをよく噛んで食べました。

 

 

 

においつわりについては、家族に協力してもらい、苦手な匂いは出来るだけ遠ざけました。

 

匂いについても、レモンのさっぱりした匂いが好きで、薬局で出来るだけレモンの酸っぱさが強く感じられるトイレの芳香剤を探し、それに変えました。"

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